Surly

Surlyの誕生と共に提案された価値は一言で言うと「気の置けない関係」

特別な素材や高度なギミックを投入すること無く、それでいて乗り手に「なるほど」と思わせる工夫を満載した、

シンプルで、タフで、いつまで乗っていても飽きない丁度良さがSurlyの魅力。

ただSurlyはあくまで素材でしかありません、乗って調理して食べる=走るのは貴方です。



Salsa

「スポーツ自転車が日常に溶け込む生活」そんなユートピアの乗り物がSalsaCycles。

トレンドに従い効率を追う「高性能」ではなく、ハイスペックをキッチリ抑えながらも、

乗り手と車両を愛情で結ぶ「スパイシーなクセ」を其処此処に潜ませるSalsaの製品が、

結果としてトレンドの多くを作り出している事実、それがSalsaの価値を示しています。




EBS

自転車製造の中心が台湾にある現在にあっても「日本製にしか出来ない魅力がある!」と、

京都市伏見で作られるEBSは、国産のメリットである「少量生産」を活かした個性的な面々。

多くの国産フレームビルダーが一点物を中心として製作しているのに対し、

モデルやサイズを予め決める事でコスト効率を図り、台湾製に比肩する価格で皆様のお手元に。



PepCycles

凄く高性能な、凄く軽い、凄く美しい、凄くレアな、凄く凄く凄く凄く・・・といった、

「凄い沼」からヒョイと一歩抜け出た日常快速、それがペップサイクルズのNS-D1。

現役メッセンジャーでありMTBライダーでもある代表エビネ氏が考え抜いた、

使い易く乗り易い変幻自在のジャパニーズマルチパーパス。



Xtracycle

「自転車に運搬能力を持たせたらどんな化学反応を示すのだろう?」

そんな社会実験としてエクストラサイクル社が世に放ったロングテールバイク。

子供乗せられるのは勿論、テントも薪もタンスもスティールパンもカヤックさえも。

自転車に天井なんてある訳ないですから、積める荷物もまた「天井知らず」なのです。



Windcog

WINDCOGのZICは日本人サイクリストが日本の方々を自転車で旅する為に考え辿り着いた一つの答です。

安定したハンドリングと心地よい疾走感、他に例を見ない斬新且つ合理的な折り畳み機構と、

簡単確実な輪行を実現する様々な創意工夫、小旅行に際しての細やかな配慮など、

知るほど使うほどに感心させられる「小さなピュアツーリングバイク」。



CCP

日常・スポーツ・ファッションが一つに溶け合いスライムみたいになった謎の服、それがCCP。

「立ち止まった終わり」と、同じ物を二度作る事を良しとしない姿勢で思い立ったら即行動、

様々な素材を色々な方向に調理して作り出される服やグッズは愛らしくも常に何処かが妙。

そのパターン取りは勿論の事、縫製、染め、加工全ては日本の仕事。



Runwell

Monky

Sunrisecycles

東京新宿下落合のあばら屋で生み出されているとは信じられない程に美しいSunrisecycles。

ビルダー高井氏が鉄と真鍮とステンレスを用いて作り上げるフレームは「クレイジー」の一言。

その造形は過去現在国内国外どこを見ても似ている物の無い唯一無二の世界観。

日本人同士でも話が通じる気がしない、そんな時には通訳として弊店をご利用下さい。



空井戸サイクル独自商品