立候補2。

先日から悩んでいた長男のクリスマスプレゼントを決めました。

ゾイドで攻めてみます。

自分も子供の頃に愛したゾイドですが、丁度今年から新シリーズが始まっているとの事で、

ハイエンド品でなくても電池で動くらしいですし、アニメも放映されているそうなので、

コレはもう5歳時のハートを直撃する事間違い無しですよ!決定!

と家内に報告したら「それはあの子が欲しいヤツと違うんじゃない?」とダメ出し。

じゃぁやっぱアニアなんかなぁ・・・でもアニアなら家に色々あるしなぁ・・・。



そんな振り出しに戻り的精神状態ですが、歳末の所為かお陰様で忙しくしており、

本日は遠方の顧客様から御依頼頂いていた車両を送付すべく巨大な袋(セミハードケース)に収納。

「わ〜サンタさんからプレゼントだ〜(棒読み)」と独り言を言いながら開封された後、

果たしてお客様は「コレよコレ!」と納得頂けるのか?はたまた「・・・違う、こんなんじゃない」と落胆されるのか?

用意した方としては勿論前者である事を祈るばかり・・・果たして結果は如何に?



で、「出る袋あれば来る袋あり」と申すか申さぬかはしりませんが、クリスマスプレゼントとして鉄板の袋が大量入荷。

・ripa トレイルサコッシュ  単色¥5,500(税別) カモ柄¥6,500(税別)

もはや弊店の定番商品となった感もあるリーパのトレイルサコッシュ。

前回入荷時は即完売したネオンイエローも含め、軽く使い易いX-pac素材バージョンが10点入荷。

小奇麗な作り込みは勿論、一つ一つ表情の違うランダムなカラーもプレゼントとしてのポテンシャル高し。

ええ、自分へのプレゼントというタコが足喰うみたいなのにも間違いなく適しています。



自分へのプレゼントと言えば、ワタクシも少し早めに己へのプレゼントを用意しておりまして・・・。

ジャカジャン!

オーダーしていたリーパの新作バックパック「OverNightPack」が出来上がって来ました!

軽くて日常使いに程々なサイズのバックパックが欲しかったんですよ〜。

山登りが趣味のベースであると同時に、バッグ作りを系統立てて学んでいるリーパですから、

製品としての完成度は言わずもがな、手作りとは思えない佇まいがそれを物語っております。


止水ファスナを備えたロールトップがメインコンパートメントへの主たる入り口になり、

大物の出し入れや長物を無理矢理仕舞い込む際にも、色々考えずにサササササっと。


表面には縦一直線にファスナが設けられ、そこを開けるとメインポケット。

出し入れする頻度の高いモノ、ワタクシであれば文庫本や手袋は此処に収納です。

そしてそのポケットの中には、同じ様な縦ファスナがもう一本設けられており、

それを開けると・・・って説明するまでもないですよね、この感じなら。

そう、ポケットの中からメインコンパートメントにアクセス出来ます。

開口部はかなり広いので、通勤で愛用するCCPのエプロンコートなどもダバーっと取り出す事が可能。

しかし収納部であると同時に通路でもあるメインポケットに大事なモノを仕舞っておくと、

他の荷物の出し入れ時に誤って落としてしまう心配もある様な無い様な・・・。

ですから財布とスマホはバッグ上部にあるサブポケットにポン。

このサブポケットは上部にある事に加え比較的浅いポケットですので中身を確認し易く、

片方のハーネスを肩に掛けたままでも弄れる良い位置・良いサイズ。



そう、日常生活の中で使うバックパックは「一度下ろして荷物を云々」ではなく、

片方の肩に掛けたままチョコチョコ何かをするという機会が多く、またその機能を求められる気がします。

そういった動きの中でサイドのファスナ付きポケットは鍵束を仕舞うのに最良の位置だと思いますので、

鍵束用のスパイラルコードを固定するループを追加して貰いました。



この完成度でお値段¥26,000(税別)は安い、滅茶苦茶価値があると思います。

問題は製作者であるripaさんがあまり手が早い方で無いというか・・・結構なノンビリ屋だという点ですね。

なので今からオーダーしてもクリスマスプレゼントには全く間に合わないので・す・が。

店頭販売用にオーダーしているモノ(赤系と青系を其々一つずつ)がクリスマスまでにはギリギリ出来上がるとの事です。

弊店分はベルトをベージュ変更したイレギュラーなカラーオーダー品となりますので、

こういった地味で柔らかなイメージがお好みに合う方は是非御検討下さいませ。


また来週末の15日(土)に京都大宮で行われる「KYOTO Hiker's GEAR PARTY」なるイベントにripaさんも出店するそうなので、

もしかすると彼の作ったSTD版もそこで現品買い出来る・・・かな?かもしれません。

空井戸サイクル

「自転車に恋をして」 日々横を通り過ぎるママチャリでなく、恐る恐る触れる超高級車でもなく、跨り漕ぐ度にときめく自分の愛車。それを見つける旅の水先案内人が自転車屋です。そしてその恋がズッと続くお手伝いを今日も明日も明後日も。