雪ハンターウェア。


年末年始、「雪を探しに行こう」と子供を誘って雪探しに行きましたが北へ行けども積雪は然程でもなく空振り三振。

しかし先日市内で雪がチラチラした際、北の山を望むと山は白く輝いておりました故、

「コレは期待出来んじゃない?」と駆け出し二山ほども越えると、その先には見事な雪景色が。



素晴らしい、これぞ求めていた冬景色です。

ただ・・・寒い、猛烈に寒い。

最強クラスの防寒ビブを履いててさえ、ニーウォーマーを持って来なかった事を大後悔。


即ち最早防寒対策は手加減無用、全力で挑まねばならぬ気候になったという事で、皆様にも此方の防寒ビブを御案内。

7ITA Neo-Retro Bibtights


商品名の中には暖かさを想起させるモノなど何一つありませんが、現在選びうる中で最強の防寒ビブだったりします。

素材は厚みのある起毛裏毛素材でモコモコしているってのは当然としてですね。


脹脛後部を除くほぼ全面が防風素材という完全防備っぷりは他社製品では滅多にお目にかかれないモノ。

ビヨンビヨンとストレッチするのに防寒、ってのは不思議というか「どうなってんだろ?」という感じですが、

どれくらい風を通さないかというと・・・伸ばした状態でも口を覆うと窒息するレベルで防風の名に偽り無し。



コレだけしっかりした素材ですから、ビブタイツとしてはかなり硬さや厚みを感じさせるタイプ、

だからこそ他社はあまり手を出さないジャンルなんだろうな、と思いはしますが、

常に体内燃焼しまくって熱々なコアライダーは良いとしても、ダラダラ走る平凡サイクリストにとっては、

コレくらいの防寒性は必要というか最低限必要、なんならもっと暖かくして頂いても結構。

しかし運動効率を求めて履くタイツな訳ですから、動き易い範囲で最高の防寒性をとなるとこの辺が限度なのかな、と。



「とにかく寒くて走りに行く気になれない」

そんな貴方の背を押す起爆剤的ビブタイツ、初売りを兼ねて特価にて御案内させて頂きますので是非。

どうでも良いですけど初売りとか福袋とかって、ちゃんとやった方が良いんですかね?

今更ですけど「やった方が良い」という場合は教えて下さい、来年の参考にしたいと思いますので。

空井戸サイクル

「自転車に恋をして」 日々横を通り過ぎるママチャリでなく、恐る恐る触れる超高級車でもなく、跨り漕ぐ度にときめく自分の愛車。それを見つける旅の水先案内人が自転車屋です。そしてその恋がズッと続くお手伝いを今日も明日も明後日も。