予定は既定。

気がつけばGW開幕待ったなし、なんと24時間後にはGW突入であります。

「何処行こっかな?」と考え楽しむ時期は過ぎ、準備の仕上げにかかるべき時、それが今。

まぁしかし私はカレンダーと無縁の生活でして、何処に行く予定も何する用事も御座いません。

そんな「何処にも行かない生活」なのに、何でこんなウルトラ冒険野郎みたいなワイルドなハンドルバー着けてんだろ、俺。


GWに小冒険行く予定の人に、このクレイジーバーは譲る事にして、「冒険モンキー」を「遊びモンキー」に進路変更すべくハンドル選定。

フルリジッドなので出来るだけ管長長くて鉄素材でクランプ径25.4mmで、となるとSurly/Openbarが筆頭候補だけれど他の車両で使ってるし。

そこで選んでみたのがFun3Barの第二世代モデル。

Simworks Fun3Bar ¥5,800(税別) 

コミューターチックなシェイプながら初代モデルよりもバックスイープが開いた事で全幅が広がり山使いも視野に入った新Fun3。

680mmという数字は正直もう一声欲しい所。

が、25.4mmクランプで720mm幅とか作ると、捻る入力が強過ぎてステムがパキッ・・へ?

そんな心配もあるので680mmが正解なのかも。


手前に引かれている分だけポジションは手前。

しかしクネクネ曲がった前方部分を握ると手は以外にもスッと収まり、昔懐かしい激狭フラットバーを握ってる気分。



そんなFun3、テーマがどこを握ってもどんな自転車に対しても感じが良いというだけありまして。

フロントカーゴバイクのSoma/TradesmanCargoが求める、リラックスして走りたい&ハンドルをシッカリ抑え込みたい、そんな要素をキッチリカバーしつつ見た目もホラ感じが良い。




今回は手持ちの25.4mmステムを使い続けたかったので見送りましたが、我がモンキーを山に放つのであれば選ぶべきはきっとこのハンドル。

Surly CheaterBar ¥12,800(税別)

全幅780mmもあるワイドバーをトリプルバテッドのクロモリで作るとは・・・どう考えてもフルリジッドトレイルバイクに最高ではありませんか!


ありそうでないチーターバー、もっと評価されても良いと思うんですけれど話題にのぼる事も実際に使っている人に出会う事も・・・珍しい。

しかしチーターバーにスポットライトが当たる日が来る、絶対来ます。 

空井戸サイクル

「自転車に恋をして」 日々横を通り過ぎるママチャリでなく、恐る恐る触れる超高級車でもなく、跨り漕ぐ度にときめく自分の愛車。それを見つける旅の水先案内人が自転車屋です。そしてその恋がズッと続くお手伝いを今日も明日も明後日も。