ブラックなんでー。

どうも左手の小指が痺れる、これはもしかしてもしかすると・・・脳梗塞とかのアレか!

と、不安に思いながら左手を見ると、掌に盛大なる大きな青タン。


そう言えば数日前にスッ転んで掌を強打し悶絶してた事があった様な無かった様な。

まぁ強打しただけだから鳩の如く忘れられるのであって、素手で転んでいたら今頃擦り傷の傷みと闘っていたはず。


てな事で本日は「手袋は役に立つ事もありますよ!」をテーマに手袋のご案内。

此方、昭和のヒーロー物で変身前の主人公がつけてそうなパンチング眩いレザーグローブ。

ですがこれだけレザーレザーしときながら素材はリアルレザーではなくRoeklオリジナルの合成皮革。

「合皮」という言葉自体に忌避感を覚えるってのは昭和生まれアルアル。

しかし自転車用グローブとして考えると本革よりも軽くしなやかで汗にも強くと合理的。


掌側はグリップ系素材で握り易く摘み易いし、今時の常識としてタッチパネル対応。

またクッション材が一切無いという点もまた日常使いに良い塩梅ではないかと。


防寒用というには少々薄手に過ぎる感がありますが、素手では自転車などとてもとてもな昨今、

チョッと出かける際に、自転車乗っても降りても違和感なく嵌めていられるグローブというのは案外アリではないでしょうか。

Roekl Odense  ¥8,400→¥4,200

定価だと二の足踏んでしまうかもしれませんけど、諸事情あり今回は半額にて御案内。

サイズ感は極普通の日本サイズと考えて概ね間違い無いかと思いますが、実際の所は店頭で試着頂き御確認頂くのが一番。


興味をお持ち頂けた方は是非是非是非と言いつつ本日は諸用にて早仕舞いさせて頂きますので、明日以降に是非。


空井戸サイクル

「自転車に恋をして」 日々横を通り過ぎるママチャリでなく、恐る恐る触れる超高級車でもなく、跨り漕ぐ度にときめく自分の愛車。それを見つける旅の水先案内人が自転車屋です。そしてその恋がズッと続くお手伝いを今日も明日も明後日もしていたかったのですが令和二年をもって廃業し現在地下潜伏中。