ブラッカーザン。
最新入荷!って訳ではないのですが、WTBのサドルが装い改に真っ黒化して登場。
WTB Rocket&Pure 各¥4,300
ピュアに関しては以前から「Black−Pure」という名前の真っ黒モデルがありましたが、2020年モデルでは通常版も真っ黒に。
ついでに言えばブラックピュアにはあったノーズ部の刺繍が無くなったのでよりスッキリシンプル。
またピュアと近似形状ながら肉厚が一回り薄いロケットでも同じデザインが選べるようになったってのは有り難い。
元々「何だこりゃ!尻の皮と一体化しやがったぜ!」みたいな攻めた製品というよりも、
「誰が乗っても結構楽」というフォーカスをボカした当たり障りのなさがWTBの魅力なのではないかと思いますので、
全面真っ黒化した事で視覚的にも当たり障りが無くなった(&安くなった!)事で更なる定番化が進む事でありましょう。
あと黒と言えば随分ご無沙汰だったSimworksのGet around bar(¥6,300)も入荷。
700mmという程々の広さにカモメバーの最適解とも言える引き角20°、そしてその引き角を活かす為の10mmライズ、
などとグチャグチャ語るまでもなく定番として支持されるゲッタラバー。
その下はSycip/JJJ−Barと日東/B302、其々黒と銀の2色展開があり好みによって選ぶ自由がある訳ですが、
気がつけば密かに選択の自由は消えていた、というのがSurly/Cheater-barのロウカラー。
クロモリハンドルバーなのにガツンと攻めれる780mmワイドにして、案外重くないトリプルバテッド仕様、
加えて鉄素地丸見えのロウフィニッシュってのは実に実に実に稀有な選択肢で御座いました。
「おいおい、マジかよ」という方は弊店在庫ラス1を是非。
Wellgo REX-03 定価¥7,600 ⇒ 特価¥3,000!
既視感ありあり、「これぞフラペ!」といった感もある極々普通のフラットペダルでありますので、
コレと言った特徴は無い反面、世界中に兄弟分をバラまいたOEM元ネタですので不満が出る事もそうそう無いかと。
少なくともこの価格ならライバルを蹴散らせる事請け合い。
きっと誰もが違和感無く受け入れるであろうワインレッドアルマイトと、オールドスクール感さえ漂うブルーアルマイト。
個人的にはちょいダサなブルーアルマイトの方が愛しく感じたりもしますが、
どうしても色モノは嫌!黒がいい!という場合はマジックなりペンキなりで黒に塗り潰・・・す事はお勧め致しません。
そんなこんなで明日は定休日です。
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