空測識是。

昨日は子供の運動会という事で、朝から一家でデッパツ。

5歳の長男、走ります。

知らぬ間にこんなにチャンと走れる様になっているとは・・・感涙咽び泣きです。

バトンを持って走れるだけで満点、勝ち負けとかタイムとかそんなモンはどうでもよろしい。


とか言ってられるのも今年まで。来年からは小学生ですので勝ち負けが問われる世界に踏み込・・・むのかな?多分そう。

「結果が全てじゃない」なんて綺麗事が通用するのは幼児まで。

この世は数字が支配するのじゃ、という事を息子に伝えるのはしばらく後に置いとくとして、

「曖昧なところをハッキリさせようぜ!」という際にあると便利なのが此方。

パナレーサー 低圧用タイヤゲージ  ¥2,848(税別)


その名の通り最大3気圧までしか測定出来ない低圧専用のエアゲージです。

嘗ては「23cのロードは7気圧、26インチのMTBは2気圧」というザックリとした目安が通用しましたが、

チューブレス化&タイヤのワイド化に伴いエア圧の標準は一気に下がりまして、

ファットバイクはもちろんの事、プラスサイズのセミファットでも軒並み1気圧以下が一般的に。


「舗装路メインなので空気圧パンパンに」といっても2気圧も入れないのが普通になってしまった今、

従来のエアゲージでは測定不能な超低圧域を把握するには、こういった低圧用ゲージが必要になる、と。

まぁ「何気圧であるか」という事よりも「己にとって良い塩梅か」という方が遥かに重要ですから、

エアゲージなど無くてもそれ程困る事は無いでしょう。

しかしチューブドに比べると気密保持性が圧倒的に不安定なチューブレスユーザーにとっては、

深く考えずにプシュッとやれば圧が判断できるってのは、やっぱり便利ですよね。


こういった低圧ゲージも色々あると思いますが、弊店では鉄板所のパナレーサー製品を使用。

別に高価なモノでも無いので「オレ今何気圧で乗ってんだろ?」と気になる方は是非。

空井戸サイクル

「自転車に恋をして」 日々横を通り過ぎるママチャリでなく、恐る恐る触れる超高級車でもなく、跨り漕ぐ度にときめく自分の愛車。それを見つける旅の水先案内人が自転車屋です。そしてその恋がズッと続くお手伝いを今日も明日も明後日もしていたかったのですが令和二年をもって廃業し現在地下潜伏中。